
「長く付き合える」そう感じられたことが、決め手でした。
板前寿司さまに京橋白木を採用いただいたのは2011年。東日本大震災後、包材や物流コストの見直しを進められていた時期でした。
当初は1店舗でのトライアル導入でしたが、品質、コスト、多様な資材を一括で任せられる点、そして急な要望にも応える対応力を評価いただき、全社の資材をお任せいただくことになりました。
「板前寿司では、業者を頻繁に変えません。だからこそ、わがままを聞いてもらえる、信頼して長く付き合える相手を求めていました」
現在は日々の資材供給にとどまらず、お持ち帰り用容器や食器のサンプル制作など、新たな取り組みにもご一緒しています。
東日本大震災の被災地で行われた板前寿司さまの炊き出しボランティアには、当社スタッフも参加させていただきました。その際に目にした職人の皆さまの姿勢は、今も京橋白木の大切な指針のひとつです。
「エコで衛生的、これまでにない包材や食器を、これからも一緒につくっていきたいですね」