
首都圏で約25店舗を展開する焼肉中心のレストラングループに対し、インフォマートを活用した安定的な受発注体制のもと、店舗ごとのニーズやテイクアウト需要の変化に対応しながら、器・資材・容器をメーカー連携で提案・供給している取り組み。
首都圏を中心に約25店舗を展開する焼肉を軸に複数業態を展開するレストラングループ様にて、店舗運営に必要な器や日々使用する資材の納入を行っています。
店舗ごとにコンセプトや客層が異なる中でも、ブランドとしての品質と統一感を保つことが求められる現場です。受発注にはインフォマートを導入し、店舗ごとの発注業務を効率化するとともに、安定した納品体制を実現しています。
焼肉業態では、店舗で使用する資材にとどまらず、器の別注やテイクアウト容器など多岐にわたる商材を扱っています。
コロナ禍以降、デパ地下へのテイクアウト専門店の出店が進み、売上に占めるテイクアウトの比重も高まったことから、容器に対する要求や需要も大きく変化しました。
こうした背景を踏まえ、容器メーカーとタイアップしながら、鮮度の高い専門知識を生かした商品提案を行い、現場のニーズに即した運用を支えています。