【専門卸商社】京橋白木 > お客様の声 > 株式会社 カジワラキッチンサプライ 様

聞き手/営業担当・卸事業部 今村弘幸
――京橋白木とはどれくらいの付き合いになるのですか?
菅様 かれこれ30年以上のお付き合いになります。弊社は1977年に、食品加工機器メーカーの梶原工業株式会社の厨房設備事業が分離独立するかたちで設立されました。ここへ出店してからずっとですから、長いですね。その間に弊社の倉庫担当者は何回も変わっていますが、白木さんとのお付き合いだけは変わらずに続いています。
――長く付き合える理由とは何でしょうか?

菅様 白木さんのような卸業者で、これだけ小回りの利いた仕事を、実践しているところはそうはありませんからね。取扱いアイテムが消耗資材から日用雑貨までと、非常に広範囲でなおかつ即座に対応してもらっています。とても貴重な存在だと思います。他社さんだと、取扱範囲が限られたり、ひとつのメーカーだけの代理店だったりと、こちらで必要な商品を取り揃えていない場合が多々あるんです。
弊社の店舗は合羽橋道具街の中でも最大級の規模になり、調理用品をメインに約5万アイテムを揃えているので、細かい要望に対応してくださる卸業者の存在は、非常に助かります。当店の業務の流れをしっかり理解してくださっているので、電話一本で用事を済ませられる点もありがたいし、電話対応してくださる事務の方とも、ツーカーで話が早いですね。
営業・今村 ありがとうございます。弊社のセールスポイントは、まず小回りが効くことが絶対条件ですから、ご注文頂く商品へのできる限りの対応を、いつも心がけております。
――特に評価されている点はどんなところでしょうか?
菅様 カジワラキッチンサプライ外商部のクライアントである大手の外食企業さんの要望は非常に高く、ニーズに対応していくには、専門的な知識がないとつとまりません。
「良い厨房、良い料理作り」には厨房機器や調理用品はもちろんのこと、機能的な食品包装資材も切り離せない存在と言えます。当然ですが、キッチン分野ではプロフェッショナルですので、どこにも負けない自負を持っていますが、消耗資材や雑貨類となると雑多で細かく、営業スタッフが、全てを把握することは難しいのが現状なんです(笑)。しかしお客さんは、以前使っていた商品の使い勝手の良さや、より質の良い品物を求めてくるので、幅広い商品知識は欠かせません。そういった場合に、長年、専門的に消耗資材や雑貨を扱っている白木さんの存在は心強いですね。
――具体的には、他社とどんな点が違うと思われますか。

菅様 魅力のひとつは、なんといっても注文数が少なくても対応してくれるところですね。大きなロットでの納品しか受け付けていない会社もあります。“運賃は別途”だとか、“何万円以上”だとか。
卸としての事情もあるとは思いますが、こちらとしては調理用品以外では、余分な在庫を抱えたくないと言うのが本音です。「必要量だけ注文しても、即飛んで来て納品してくれますからね(笑)。
営業・今村 恐縮です。現在の納品形態が倉庫に直接収める方法ですので、それだけ信頼していただけている証拠だと思うと、絶対に間違えられません(笑)
菅様 そう、全部お任せしている状態ですね(笑)。在庫を切らさない、品切れを出さないという意識も高いですし、信頼しています。
営業・今村 ありがとうございます。ご期待に応えられるような努力をしていきたいと思います。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。

株式会社 カジワラキッチンサプライ http://www.kajiwara.gr.jp/
〒111‐0036 東京都台東区松が谷2-13-13
部長 菅 文雄 様
大手外食企業を顧客に抱える、業務用厨房設備の設計・施工と機器販売の専門商社

















