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株式会社 シーエーエフケーション 様

聞き手/代表取締役 竹下茂雄

――京橋白木との出会いはいつ頃でしたか?

和田様 弊社はレストラン業態を中心に、5業態37店舗を展開してきました。
現在は飲食事業・コンサルティング事業・教育研修事業に特化しています。
1号店を出店した際に、包装容器の代理店として京橋白木さんを紹介してもらったことが始まりですから2004年の春ごろですかね。
当時、Loco’s Table MAHANAというハワイアン業態の食器のプレゼンを複数社に打診しました。
たが、なかなか満足のいくものが無かったんです。当時はまだ2店舗しか実績のない弊社のこだわりに、粘り強く最後まで付き合ってくれたのは、京橋白木さんだけでした(笑)。 おかげで、想像していたよりずっと、素敵な演出をすることが可能となり、熱意というかそういったものが充分に伝わってきましたね。

竹下 後日談で担当者から「半分ヤケでした」と聞いています(笑)。それは冗談ですが、やはり自分たちが提案した商品が、料理を彩るというのは非常にやりがいのある仕事ですからね。

――仕事に取組む姿勢はどう感じられましたか?

和田様 1ヶ月の間に3業態5店舗の出店が、重なった時期がありました。弊社のスタッフも慌ただしくしている中、直前になって発注漏れが分かったんです。あの時の機動力には本当に助けられました。遅くまで打ち合わせをして、ほとんどの物が翌日には届きましたからね(笑)。

竹下 ありがとうございます。逆に弊社のミスで御迷惑をお掛けしたことも・・・(笑)。許される事ではありませんが、やはりどれだけ気を使ってもミスは無くせません。そういったトラブルに、いかに素早く正確に挽回していくかという事は大事なポイントだと思っています。

――京橋白木の特徴とはどんな点だと思われますか?

和田様 弊社では、昨年から購買業務の効率化の為、受発注システムを導入し稼動させています。今まで店舗と各業者さんが、電話やFAXでやりとりしていたものを全面的にシステムに移行しました。それに伴い、自社で物流センターを設ける予定がありませんので、食器や消耗資材を含む非食材の物流も一新しました。それには最初に様々な商品情報を提出してもらったり、本稼動までずいぶん面倒な部分があったのですが、京橋白木さんではこういったシステム導入の実績があったので、逆にリードしてもらい心強かったですね(笑)。いまではペーパーレスになり、お互いに効率化を実感できる状態になっています。ただモノを売り買いしているだけでなく、本当にビジネスパートナーであると言えますね。

竹下 残念ながら、この分野の知識は我々業者よりお客様の方が、豊富な場合がよくあります(笑)。 なんでもかんでもシステム化すれば良いとは決して思いませんが、お客様の都合に合わせて柔軟に対応できるようにしています。ただし、あくまで人と人とのコミュニケーションを重視したうえで、効率化の提案へつなげていくことが前提です。

――京橋白木に望むことはありますか?

和田様 先日も、メニュー変更にともなう食器の見直しを進めようと相談したところ、「 すぐサンプルを用意します」と3日後には、他社の事例や業界の流行りの仕様状態を写真で見せて下さいました。そんな迅速な対応に改めて心強いなと感じました。
これからも、弊社が発展してゆく上でのパートナーとして期待しています。

竹下 今後も、常に緊張感を持ち、御社の発展のお役に立てるよう心がけていきたいと思います。
本日はありがとうございました。

株式会社 シーエーエフケーション http://www.cafs.jp/

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取締役社長 和田 勉 様
飲食店の受託運営事業・コンサルティング事業・教育研修事業を展開