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「もう長い付き合いだし、うちのことを良くわかってくれているから」と現在の仕入れ先についてお話になるお客様はたくさんいらっしゃいます。
しかし、果たして本当に”適切なサービスを提供する企業”と”長い付き合い”は一致するでしょうか?
長い付き合い故に、悪い意味でのマンネリとなっていないでしょうか?
■解決策は・・・
まずは、現在取引されている業者とトコトン話合って下さい。
「何が不満なのか、何を期待しているのか」
それに対し、取引先の業者がきちんと対応をしてくれて改善できれば一番良いのです。
しかし、特に明確な返答が無かったり、返答を先延ばしにされてしまった場合は弊社の様な他の業務用品業者に相談して下さい。
違う角度からの提案があるかもしれません。
■業者乗換えのポイント
他の業者との取引を検討する場合、乗換えて同じ結果になってしまっては手間ばかりかかって意味が無くなってしまうのでコンペや相見積りという形で複数の業者に声をかけるなり、話を聞いてみて下さい。
その際の重要な判断材料の一つに、納品価格があります。
しかし納品価格だけで決定すると後々トラブルとなる事が多々ございます。
取引開始直後の価格改定であったり、商品スペック低下による作業効率の悪化などです。
こういった事例は良くある事なので、納品価格も大切ですが、一番重要なことは御社が期待するサービスをきちんとやり遂げられるのか?がポイントになります。
少ない情報で判断するとお互いに無駄な労力となりますので必要なことは全て開示して、御社の現状を可能な限り相手に伝えて下さい。
また相手企業の現場も訪問し、どんな場所で、どんな方法で、どんな人達が、
どのように作業しているのかも必ずご確認される事をお奨めします。
営業担当者が話していることと実態が異なるということは往々にしてあります。
乗り換えてから後悔しないためにも、面倒ですが相手企業としっかりと打合せを行って下さい。
「見積依頼や問合せの返答が遅い」
「これは無い、あれは無理。と取扱商品が少ない」
「仕入れアイテム数が多い。かなり複数の業者と取引している」
「1店舗目からの付き合いだが、価格見直ししてない」
「上層部からの指示だけで取引が始まっている」
「発注権限者と業者のやりとりが一部不透明」
「注文はほとんど電話でやりとりしている」
「色々納品してもらっているけれど、仕入先の会社訪問をした事が無い」
「愛想がない、やる気が感じられない」
「担当者がコロコロ変わってしまい面倒だ」
以上の項目で3つ以上当てはまるお客様は 真剣に業者の乗換を御検討されることをお勧めします 。
その際は、是非弊社にもお声掛けをお願いします。

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