
僕がまだ学生だった2001年9月11日。
アメリカ・NYの世界貿易センタービルに航空機が
突っ込んだ。
僕は大学の合宿所の部屋でTVを見ていた。
映りの悪い小さいそのTVに移っていた映像はあまりにも
衝撃的だったし、布団に寝転がって見ていた身体をとっさに
起こして釘付けになったのを鮮明に覚えている。
あれから8年。
未だに新しい建物は出来ていないし、テロや戦争は一向に
なくならない。オバマ新大統領が訴える核廃絶が実現すれば
いいが、北朝鮮は逆の姿勢を見せる。
子供の無邪気な笑顔を見ていると、そんな恐怖や危機感を
忘れてしまいがちだけど、しっかり頭にいれておかないと
いけないんだな、と改めて感じました。
生まれてきた子供たちのために希望の持てる未来を。
環境問題にしてもそう。海に行ったら1個でもいいからゴミを拾う。
意味のないような小さいことでも、できることから。
そんなことを考えた9.11でした。
卸営業T 竹下
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