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エコニュース №2

2008年3月 3日

最近、新聞等でエコロジー商品がよく取り上げられています。

そこで、気になった記事をいくつかご紹介します。

 

①サークルKサンクス

ユニフォームを刷新するにあたり、今までの

ユニフォームをエコバッグに再加工するとのこと。その数

25万枚!これを展開する6000店あまりの各店舗で無料配布

し、エコバッグの利用を促すそうです。また、新たに採用する

ユニフォームの素材は再生プラスチックということです。

 

②エコ消しゴム

これまで石油系樹脂でつくられていた素材をバイオプラスチックや

非石油素材に切り替えるなどして99%が非石油素材でできている

そうです。

ちなみに開発した㈱シード社はプラスチック消しゴムや

修正テープを最初に開発した会社でもあるようです。

これからはエコ消しゴムがスタンダードになるといい

ですね。

 

③土に還るシャツ

アウトドアブランドのゴールドウィン社から

生分解性繊維を使用して作ることで土に埋めると

時間とともに土に還るというものです。

※当社の取扱商品モールドパックも同様です。

 

④イチゴを省エネ栽培

栽培上、他の野菜より電気・熱が必要とされている

イチゴの栽培。ガスエンジンで発熱する際の排熱を

有効利用するシステム、<エコウィル>というものを

活用することで、従来の栽培方法より省エネ化できるという

ことです。また、比較的小さいハウス栽培をしている日本に

適しているそうです。

【参考記事 日本経済新聞】 

 

 利便性・生産性を追い求め技術進歩を得ると同時に、自分たちが

生きる地球を追い込んでしまった皮肉。その進歩した技術を今度は

破壊してきた環境のために使わなければいけない時代です。 

いずれにしても、日本のみならず世界各国で真剣に取り組まなければ

いけない環境問題。ひとりひとりが意識して行動することが

一番重要だと思います。

 

 卸営業T 竹下

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