
HOME > 四代目社長 竹下茂雄のブログ > 30年前の2月1日・・・
慶応大学病院で早朝に産声を上げてから
はやくも30年が経過しました。
5年間待ち望んだ男の子が無事に生まれました。
大事な大事な跡継ぎです。
母は、父(3代目)が大喜びで会いにくると思って電話するも
なんだか喜んでるけど、どこか”うわのそら”
ず~と、なぜだろう?と思いながら退院し戻った時に
知らされた。
2月1日大口の不渡りが判明し
現在の価値でおよそ3000万近くが焦げ付き
会社の存続すら危ぶまれる緊急事態で
父は必死で駆け回っていたそうです。
心配させると母体に影響が出ると
一切知らせずにいたと言う。
今でこそ、痛いほどその気持ちが理解できます。
僕はそんな父の魂を強烈に背負っています。
こうみえても。
30年前の2月1日はそんな1日でした。
