
HOME > 四代目社長 竹下茂雄のブログ > 駐車監視員制度について
一昨年より導入された駐車監視員制度ですが
物運びに関わる業種の方にしてみればおぞましく忌まわしい制度。
かと思われます。
違法駐車が減る。
↓
緊急車輌が迅速に活動できる、交通渋滞が減る。
↓
事故の低減、経済活性化。
もちろん個人的には
迷惑駐車も減るし、酒気帯び運転の厳罰化とともに大賛成です。
しかし。しかし。物運びを担う法人としては話は別。
4年前の当社もそうでしたが
駐車スペースがなく店舗の前の公道に車を止めて
小売と外商を兼ねているお店。
かなりの商店がこういう形態で営まれている事と思います。
実際、弊社の近くの印刷会社さんも
そのようにされており、監視員が来ると仕事の手を止め
荷物を出すフリしています。(これ以外方法なし)
中でも最悪なのが銀座エリア。
外食T村岡氏が
『緑のおじさんが増殖してどうにもなりませ~ん』の要請に対し
我社の番頭!永野さんに頼み、遭遇した駐車監視員の数を計測してみました
わずか3時間程で
結果:10日PM/4組 11日PM/7組 12日PM/5組
これだけの緑のおじさんが捕れました。
そして計測中にアス〇ルの委託便もやられてました。
昨今は多頻度小口配送のご依頼も多く
一回の納品が¥5.000や¥3.000未満になることも多々あります。
駐車場の数足りてません。
みゆき通り工事でPありません。
5分も止めないのに、いちいち地下駐車場にもぐれません。
2t車、ハイルーフ車は地下にすら入れません。
百歩譲って15分300円のtimes24。常に「満」ですし。
公共のPは黒塗りの車達が、なかなかどかないし。
変な例えですが、
まるでべトコンが潜むジャングルにM16を持たされずに
素手で走りまわっているようなもんでしょ、これじゃ。
許可証なり、なんなり、どうにかしません?ホント。
関連業者さま、同業者さま。みんなでお上に文句いいましょう。
