
HOME > 四代目社長 竹下茂雄のブログ > 神奈川分煙条例について
今年、神奈川県知事によって発表された『禁煙条例』
大きな反響と共に『受動喫煙防止条例』と名称も変わり
迷走しつつ、世間を騒がしているこの条例(骨子案)。
交通機関、ショッピングモール等のパブリックスペースであれば
禁煙または分煙は当然だと言えます。
・・・がっ。
ファミレス、チェーン店はもとより駅前の小さな居酒屋等まで
禁煙or分煙規制の対象としていくとの事。
全席禁煙にした居酒屋が支持されるはずもなく
分煙を選択した場合には
どう考えても利益につながらないような分煙設備の
改修工事が自己負担で必要になるという。
県民の健康増進、受動喫煙を減らすのが目的であれば
まずは欧米並みに増税してタバコの流通量自体を
大幅に減らすことが先ではないかと思うのですが?
中高生等も止めるだろうし・・・
こんな規制がまかりとおってしまう事例ができると
他府県に広がるのも時間の問題!?・・・
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